必要な資金は?手数料はかかるの?

コラムその1

必要になってくる資金は取引する業者によりますが、
国内の場合はほとんどの業者が無料で開設する事が出来ます。
海外の場合でも口座を開設するのに必要なお金が10000円ほどで口座開設できる所がほとんどです。
国内の業者の場合は口座開設に1週間ほど時間がかかってしまいます。
しかし海外の取引業者の場合、国内の法律規制に準じない為に
クレジットカードでの入金や、即日口座の開設なども可能です。

最低取引金額は安い所で500円から開始することが出来、平均でも1000円程度が多く、
手数料も取り扱い業者によりまちまちですが、配当金の15%~20%が手数料として必要となります。

取引方法の種類も様々

コラムその2

バイナリーオプションではいくつかの取引方法があります。
その代表といえるのが「HIGH-LOW型」で、これは一定時間までに購入した時点よりも相場が高いか低いかを予想するだけのいたってシンプルなもの。
国内では賭博性が極めて高い為に自主規制がしかれ、「レート予測に十分な時間」がしかれていますが、海外のバイナリーオプション業者はこれに準ぜず、1分後の相場が高いか低いか?といった「短期取引型」もあります。

HIGH-LOW型

他にも相場が判定時間までに設定された値に一度でも到達することが出来ればOKな「ワンタッチ」
判定時刻に設定したプライス幅内に納まっているかを予想する「レンジ型」もあり。
ワンタッチ、レンジ共に相場が大きく動くタイミングを見計らう必要があるので
ある程度経済の流れを把握しておく必要がありますが、ペイアウトの倍率も高めです。

バイナリーオプションの目指す勝率

バイナリーオプションは取引ごとに手数料が引かれるので、ペイアウト設定が1.75~1.8程度が相場です。
ではどれくらいの勝率を得る事が出来れば利益を得る事が出来るのでしょうか?

まずはモデルケースとして一回の取引を1000円と限定してペイアウトの倍率が1.8倍として10回の取引の勝率から利益・損益を算出すると。
勝率80%の場合で+4400円
勝率70%の場合で+2600円
勝率60%の場合で+800円
勝率50%の場合で▲1000円
勝率40%の場合で▲2800円
となります、
これだけを見ると勝率が60%を超えなければ利益が出ない上になかなか資産が増えないイメージかもしれませんが、勝率50%だったとしても損益が1000円しか出なかったという意味ではリスクも低いと言えるでしょう。

これくらいの設定で取引に慣れてきて、勝率を70%にまで引き上げる事が出来れば次のステップに進みます。
今度はわかりやすく10000円で取引をしてみましょう。
勝率が70%をキープできるのであれば10回の取引で26000円となり、50回の取引で130000円なります。
50回と聞くと大変な数字のように見えますが平日に平均2~3回の取引で十分な回数になります。
1日に2.3回ここぞというタイミングでの取引で月収13万円のプラス、
このあたりが現実的といえるでしょう。